イベント

Rooftop Salon vol.1【「イル未来と」と 福知山】三谷 正さん

2020/09/15

2020年10月1日〜11月3日にかけて開催される『福知山イル未来と 2020 〜明き光〜』。大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀が築城した福知山城を舞台に、鮮やかなライトアップとプロジェクションマッピングが演出されるイベントです。

昨年開催された『福知山イル未来と 2019』に引き続き、今年も総合演出を担当するのが映像・空間ディレクターの三谷 正(みたに・ただし)さんです。

京都を拠点にコンテンツ企画・制作を行う『Pixel Engine LLC.』の代表。京都二条城、高台寺、舞鶴市赤れんが倉庫群、姫路城三の丸広場などのプロジェクションマッピングのほか、ホテルなどの大規模な常設映像システムも手掛けています。

今回、10月1日(木)開催の【Rooftop Salon vol.1(基調講演)】のゲストにご招待。【「イル未来と」と 福知山】をテーマに、ライトアップやプロジェクションマッピングの舞台裏、地域活性ととの関わりについてお話をお聞きします。

募集要項

ゲスト:三谷 正(みたに・ただし)

舞鶴市出身、京都工芸繊維大学造形工学科卒業。映像技術を用いて、映像と場所を融合させる空間作家。映像コンテンツに加えハード、システム開発を積極的に行い、ターゲットになる場所のキャラクターとそれらを緻密に融合させ、その場所でしか表現できない独自の空間を立ち上げる。京都二条城、高台寺、舞鶴市赤れんが倉庫群、姫路城三の丸広場、福知山城下などのマッピングイベント、ホテル、イベントスペース、パブリックスペースにおける大規模な常設映像システムも手掛ける。

こんな人におすすめ

・プロジェクションマッピングの舞台裏を知りたい人
・映像コンテンツ×地域活性の可能性を探りたい人
・映像制作について知見を深めたい人
・公共空間を使ったまちづくりに関心がある人
・地域活性やまちづくりに関心のある人
・おもしろいことに取り組んでみたい人

Rooftop Salon(ルーフトップ・サロン)について

10月1日(木)〜11月3日(火・祝)開催の【福知山イル未来と2020】に併せて実施されるナイト・トーク・イベントです。ライトアップされた福知山城の見える屋上に「まちの未来」を語り合う特別サロンが登場。料理を楽しみながら、多彩なゲストと共に、まちづくりの手法や公共空間の活用について考えます。

・10月10日(土)
Vol.2【まちの余白を活用する】詳細はこちら

・10月17日(土)
Vol.3【エネルギーとまちづくり】詳細はこちら

応募方法

・開催日 :2020年10月01日(木)19:00〜21:00
・応募締切:2020年09月29日(火)
・開催場所:古本と珈琲 モジカ屋上
・住  所:京都府福知山市字中ノ28−3(まちのば 2階)
・参加費 :1,500円(軽食・飲み物付き)
・定員  :先着20名
・連絡先 :wonderfukuchiyama@gmail.com
・申込方法:専用の申し込みフォームよりご応募ください

※以下に記載の「感染症予防対策について」を確認の上、ご来場ください。

Instagram ライブ配信について

当日、講演の模様をInstagramのライブ配信(インスタライブ )でお届けします。福知山イル未来と(福知山青年会議所)の公式アカウントにて配信しますので、お時間になりましたらアクセスをお願いいたします。

・配信日程 :2020年10月01日(木)19:00〜21:00
・アカウント:福知山イル未来と(福知山青年会議所)

感染症予防対策について

当イベントを実施するに当たり、来場者及びスタッフの感染拡大防止を徹底するため、京都府が定める「感染拡大予防ガイドライン」及び「イベント開催時の基本的な感染防止策」を遵守し、以下の対応を行います。

・イベント来場前に来場者自身で検温を実施し、発熱等の症状がある場合はイベントへの来場を控えるよう事前の周知を徹底します。

・イベント開催前及びイベント開催期間中は、来場者及びスタッフに対し、マスクの着用、こまかな消毒や手洗い、ソーシャルディスタンスの確保など、「新しい生活様式」に基づく行 動を徹底するよう周知を徹底し、当日も来場者に協力を依頼します。

・イベント開催期間中、入口に受付を設置し、来場者の電話番号を記載するよう呼びかけ、スタッフが適切に管理します。併せて受付時に、イベント参加者に対し接触確認アプリ等をインストールすることを周知します。

・イベント開催期間中、受付にて入場者をカウントし、一定の人数に達した場合、入場制限を 行います。※入場制限の人数は、施設管理者(福知山市)と事前に協議の上、決定します。

・イベント開催期間中、会場内にスタッフを配置し、休憩場所等での交流を控えるようスタッフが会場内を巡回し、会場内でいわゆる 3 密(密集・密接・密閉)の環境を作らないよう誘導を行い、多人数の来場者が一定の場所に滞留しないように声かけの上、対策を行います。

・飲食を伴うイベントにおいて、現金の受け取りが行われる場合はコイントレイを通じて作業を行い、コイントレイの消毒を徹底します。